環境化学科

地球を守り豊かにするのは、化学を学ぶ君たちだ!

環境化学科とは、日常生活に溢れている様々な化学製品やその基となる素材を生産する「ものづくり」と、人間が生活をしていく中で発生する汚染物質や生産過程で発生する廃液や製品等を分析する「分析技術」を柱に知識や技術を学び、多様な環境問題に対応できる技術者の育成を目指します。

環境化学科の実績

年度主な実績
平成31年国際周期表年2019エッセイコンテスト全国1位
令和6年高校生ものづくりコンテスト化学分析部門福岡県大会優勝九州大会出場

環境化学科の資格取得

学年                     資格名
1学年計算技術検定3級、危険物取扱者乙種4類、※危険物取扱者乙種1,2,3,5,6類
2学年※公害防止管理者、※危険物取扱者乙種1,2,3,5,6類、※日本語ワープロ検定
3学年※公害防止管理者、※危険物取扱者甲種
毒物劇物取扱責任者は単位認定で取得できるため、本学科卒業生は卒業時に取得
※任意受験

進路実績

〇就職

旭化成、沢井製薬、コスモ石油、西部ガス、昭栄化学工業、日本製鉄、カルビー、東洋水産、日揮触媒化成、日本触媒、理研農産化工、ピュール、日鉄ケミカル&マテリアル、ハウス食品、三井化学、キュウセツAQUA、高杉製薬、雪印メグミルク、ふくれん

〇公務員

福岡県警、東京消防庁、自衛隊 など

学習内容・カリキュラムについて

準備中です

環境化学の実習内容

・1学年工業技術基礎

基礎実験実験をとおして、化学の基礎的な知識や器具の操作方法などの技術を習得
ものづくり実験化学の基礎的な知識や技術を活かして、石鹸や硫酸銅など製造する技術を習得

2学年実習

定量分析水溶液の中にどれくらい含まれているかを分析する技術を習得
定性分析水溶液の中に何が含まれているかを分析する技術を習得
機器分析文書作成、表計算、プレゼン作成など社会人として基礎となる技術を習得

3学年実習

有機合成様々な有機化合物の製造方法を習得
生物分析主に植物に関する分析技術やものづくり技術を習得
機器分析企業や大学と同等の分析機器を使って、定性定量分析する技術を習得

3学年課題研究テーマ及び研究内容

環境に優しい花火の研究花火の仕組みの実験を通じて学習し、環境に優しい花火を考案する(福岡大学との共同研究)
チョークの再生利用廃棄されるチョークをリサイクルしたものづくりの研究
脱石油由来燃料の生産農作業でつくった野菜のクズなどを使用して、バイオエタノールやBDFの生産を目指している。
古代製鉄~リモナイトを用いた還元実験阿蘇山の麓で採れるリモナイトを用いて、金属鉄を取り出す研究
・草木染め・四季折々の学校に生息する植物を用いての草木染め製作
・魚と爬虫類の透明標本・骨格を染色したのち、組織を透明にした標本を製作
・環境にやさしいプラスチックの製造・食品等を原料とした生分解性プラスチックの製造
・廃プラスチックの有効利用・廃プラスチックを原料に、石油精製物質を抽出し、燃料として再利用
池の水の水質調査と浄化福岡市内のため池の水質調査を行い、その浄化のためのろ過装置の作製と多孔質セラミックの開発

実習作品・実習風景・実習室・実習工場の紹介

機器分析

有機合成

有機合成

機器分析

有機合成

有機合成

機器分析

生物分析

環境化学科だより(月に1回更新)

緊急情報

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