今回は工業進学科1年生機械系の実習紹介です。
内容は「手仕上げ実習」です。
真鍮(しんちゅう)と呼ばれる金属を金切り鋸で切断していきます。


昨年度は、溶接の実習をこの時期に行っていましたが、実習棟改築によりまだ溶接工場が使用できません。そのため手仕上げ実習を行いました。
生徒達は春に旋盤を使用した文鎮づくりを行っていますが、今回は手作業だけで同じものを作ります!時間はかかりますが、このような実習を経て職人としての勘が磨かれ、ものづくりの楽しさや知識をさらに突き詰める事が出来ます!
作業が早く終わった生徒は、他の生徒の手助けをする様子が見受けられました!全員で出来るようになろうという気持ちが伝わり、充実した実習となりました。
今年度、以前使用していた工場が新しくなりました。
設備がまだ整っていないこともあり、今はとても寒いですがその分体を動かして作業を行っています!
今後も実習の様子を上げますので、チェックして頂けると嬉しいです!
工業進学科 機械系担当
同日に予定されている行事
