春の陽光が降り注ぐなか、4月8日(水)2限目、お世話になった先生方とお別れをする離退任式が行われました。
今年度は多くの先生方が離退任されますが、本日は5名の先生方が来校されました。ステージの上で語られる先生方の最後のお話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、時には思い出を振り返りながら聞き入っていました。
式の最後には、花束が手渡されました。退場の場面では、吹奏楽部の演奏の中花道を通りながら、一人ひとりの生徒と目を合わせ、別れを惜しむ姿が印象的でした。
先生方の想いが詰まった『言葉のバトン』を胸に、生徒たちが自分らしい道を切り拓いていくことを信じています。