電子情報工学科の3年生2名が、 東京大学の松尾・岩澤研究室による『東京大学グローバル消費インテリジェンス寄付講座』を修了しました。
東京大学の松尾・岩澤研究室(松尾 豊教授・岩澤 有祐准教授)によるグローバル消費インテリジェンス寄附講座では、世界規模で高い消費インテリジェンスを発揮してビジネスを動かすことができる CMO (Chief Marketing Officer) を育成する目的とし、データサイエンスを通じてAIの基礎となる考え方を学び、マーケティングを中心としたビジネス課題解決の力を身に付ける AI 入門講座です。
機械学習の基礎を修得し、文理の両分野の基本となる技術を身に付けることができますが、修了するには大学院生、大学生、社会人にとっても難易度が高い中で、電子情報工学科3年生2名が挑戦し、見事課題(コンペ)を修了することができました。
これからも電子情報工学科では、デジタル技術を活用して「新しい価値を創造する能力」や「問題解決力」を兼ね備えた人材の育成を目指して学習に取り組んでまいります。
