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学科紹介

電子工学科

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電子工学科のトピックス

電子技術・修理同好会紹介(2018年11月16日(金))


電子技術・修理同好会は、電子工学科の生徒を対象に、各取り組みを行う部活です。
私たちは、 種子島ロケットコンテスト「cansat部門」に唯一の高校生チームとして出場しています。 また、工業高校生による小型人工衛星打ち上げプロジェクトにも参加することによって、電子技術の向上を目指しています。 3Dプリンターやレーザー加工機などの最先端の機器を駆使し、通常の高校生のレベルでは困難なことに挑戦しています。
【活動実績】
・高校生ものづくりコンテスト「電子回路組み立て部門」県大会出場
・第13回種子島ロケットコンテスト出場(日本航空宇宙学会西部支部賞 受賞)
・第14回種子島ロケットコンテスト出場
・全国工業高等学校長協会「高校生による小型人工衛星打ち上げプロジェクト」参加
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本年度課題研究の紹介をします(2018年11月16日(金))


本年度課題研究の紹介をします。
人工知能を使った学校紹介ロボットの製作(音声認識、AI)
クリスマスイルミネーションの製作(溶接、電気工事)
ノイズキャンセラーの製作(プリント基板の設計、電子工作)
ライントレーサーの製作(マイコン制御、電子工作)
リニアモーターカーの製作(電磁石の応用、電子工作)
インドアプレーンの製作(航空力学、電子工作)
メリーゴーランドの製作(マイコン制御、電子工作)
三年生では応用で課題研究があります。少人数のグループで一つの分野の研究をし、学科での発表、校内発表、県での発表と全国に繋がる研究です。
写真は学校紹介ロボットの作成風景です。
来年度はこのロボットが玄関で学校内の案内をしてくれるかも、、、
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就職希望者全員合格内定&特別表彰(2018年11月16日(金))


3年生就職希望者全員内定をいただきました。あと半年の期間で社会人として自立してほしいものです。 また進学希望者も進路実現に向かって頑張ってほしいものです。
全国の高校で情報通信エンジニア取得者数全国2位になりました。
企業や団体も含めても全国7位です。
日本データ通信協会からの特別表彰もありました。
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3年連続特許取得 (2018年11月16日(金))


電子工学科2年の山崎 修平(原北中)が特許を取得いたしました。
3年連続での取得(H25年1名H28年4名H29年1名)で通算7人目の取得になります。
知的財産教育をいかし、立派な工業人として社会に出て行ってほしいものです。
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企業の高度熟練者による実習指導が行われました。 (2018年11月16日(金))


電子工学科2年生の実習の時間にて企業の高度熟練者による実習指導が行われました。
3D-CADソフトを使い3DTECHNICSの吉田先生から職種に絡めたお話をして頂きながら3D-CADの基本操作や応用など学びました。
生徒たちは普段学習することとは一歩進んだ内容を学ぶことが出来ました。
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インドアプレーン (電子工学科) (2018年8月30日(木))


久留米工業大学で行われたインドアプレーン大会において電子工学の知識を応用しフリーフライト部門2位リモコン部門3位という結果を残しました。
(※インドアプレーンとは、室内で飛ばす軽量模型飛行機)
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ものづくりコンテスト福岡大会(電子回路組立部門)(2018年6月10日(日))




本校電子工学科の生徒が、ものづくりコンテスト福岡大会の電子回路組立部門に参加しました。
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二年連続特許取得(2018年2月14日(水))



[INPIT]パテントコンテストに昨年度入賞しました2年生澤村陸玖が特許を取得し、特許証が本人の手に届きました。
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課題研究紹介(2018年2月14日(水))




電子工学科の3年生で行う課題研究ではリニアモーターカーの作成や観覧車の模型の作成をしています。
電気、電子回路、電子制御の知識を応用し大小様々な物の仕組みを作り上げる様子を少しだけお見せします。
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パテントコンテスト優秀賞(2018年1月30日(火))




[INPIT]パテントコンテスト優秀賞

電子工学科1年生2名がパテントコンテスト優秀賞を頂き弁理士さん指導の下、特許出願書類を作成しています。

電子工学科では平成24年度1名平成27年度4名平成28年度1名が特許取得しております。
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マイタウン西新4月号に本学科が載りました(2017年03月22日(水))


西日本新聞社 「マイタウン西新」4月号より
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特許取得 4名(2017年03月14日(火))





昨年度のパテントコンテストで入賞した4名が特許申請をしていましたが、ついに全員が特許を取得しました。昨年度は全国で17名が入賞しましたが、その内4名は本校電子工学科の生徒でした。
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第13回種子島ロケットコンテスト 日本航空宇宙学会西部支部賞 受賞(2017年03月02日(木))






平成29年3月2日(木)~4日(土)に種子島宇宙センター竹崎芝地で第13回種子島ロケットコンテストが開催されました。このコンテストは全国から高校、高専、大学のチームが参加し、宇宙関連技術を高めることを目標に5部門に分かれ競い合う大会です。本校は、本コンテスト唯一の高校生チームとしてペイロード部門(カンサット部門:月探査機をイメージした自動走行ロボット)に出場しました。
カンサット部門の競技は、①カンサットを気球を用いて地上50m上空まで上げます。②カンサットを自然落下させます。③カンサットは自動でパラシュートを開き減速しながら地上に落下します。③地上では自動でパラシュートを切り離し目的地(ゴール)に向かいます。制限時間25分内にどれだけ目的地に近づいたかを競う競技です。また、順位には関係しませんが、各チームの技術やセールスポイントをPowerPointを用いて発表します。
本校電子工学科2年生4名は、カンサット部門において大学生が考えられなかったアイデアで、難しい課題を単純化し動作するものを作ったことと、分かりやすい発表内容や発表態度が評価され、日本航空宇宙学会西部支部から贈られる「アカデミック賞」を受賞しました。
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パテントコンテスト(2017年01月13日(金))



知的財産教育の一環でパテントコンテストに電子工学科1年生全員が参加しています。パテントコンテストとは、高校生、高等専門学校生及び大学生等の皆さんの知的財産マインドを育てるとともに、知的財産権制度の理解を促進することを目的に、文部科学省、特許庁、日本弁理士会及び工業所有権情報・研修館で共催しているコンテストです。
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人工衛星打ち上げプロジェクト(2017年01月13日(金))





電子工学科は全国工業高等学校長協会が主催している人工衛星打ち上げプロジェクトに参加しています。
なんと、九州では本校の電子工学科だけが参加しています。
平成31年打ち上げ予定です。
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学習する内容

コンピュータや携帯電話など身の回りにある電子機器は、各種ICやLSIを用いた電子回路で作られています。 また、人工衛星や飛行機・ロボットなどは、電子回路を基本とするデジタル回路で制御されています。 電子工学科では、電気の基礎理論と電子回路の基本をしっかり学習した上で、デジタル信号を用いた制御や通信を 学習することによって、これからのデジタル機器が中心となる社会をリードする技術者の育成を目標としています。

所得できる資格

主な進路先

九州電力、九州通信ネットワーク、東芝 小向工場、 グローリー商事、NHKテクニカルサービス、 三菱重工業 名古屋航空宇宙システム製作所、日立電子サービス 九州支社 デンソー九州、マツダ 、JR九州メンテナンス、東芝情報機器 九州支社 ベスト電器、ヤマダ電機、福岡市役所、 国家公務員、自衛隊

九州工業大学、熊本大学、佐賀大学、長岡技術科学大学 豊橋技術科学大学、筑波大学、早稲田大学、神奈川大学 九州産業大学、福岡工業大学、愛知工大、専修大学、九州共立大学 東和大学、東海大学など

  教科 科目 1年 2年 3年
普通教科 国語 国語総合 3 2  
現代文A     2
地理・歴史 世界史A   2  
地理A 2    
公民 現代社会     2
数学 数学Ⅰ 3    
数学Ⅱ   3  
数学A     2
数学特講     (2)
理科 科学と人間生活 2    
物理基礎   2  
保健体育 体育 3 2 3
保健 1 1  
芸術 音楽Ⅰ 2    
外国語 コミュニケーション英語Ⅰ 3    
コミュニケーション英語Ⅱ   3  
英語表現Ⅰ     (2)
英語会話     2
家庭 家庭基礎   2  
小計 19 17 15-11
専門教科 工業 工業技術基礎 2    
課題研究     3
実習   2 6
情報技術基礎 2    
電気基礎 4 4  
電子回路   4 3
電子計測制御     2
ハードウェア技術     (2)
工事担任者演習   2  
通信基礎 2    
ディジタル通信技術     (2)
小計 10 12 14-18
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